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最新更新日:2019年1月16日

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楽しい集い
POSS
   自己紹介
◆ ケンブリッジで論文掲載される!
(2009年1月発行)


    

上をクリックされ、サンプルpdfを開いてみてください。目次にある77頁以後のが長野論文です。


フォトアルバム

 ★僕のフォトアルバム
 

 ★韓国訪問(2006・11)

 ★ロシア訪問(2007・5)



関連ホームページへのリンク

ファミール・ながの


2018年第17回《9.11メモリアル》
を、9月11日(火)、武蔵野スイングホールで行い、見事な演奏と能舞が、出席者の感動を呼びました。

   
2019年第10回《3.11響き合う詩と音楽の夕べ》 東日本大震災、原発災害から8年、追悼の集いを、3月11日(月)に行います。音楽家が心を込めて演奏を披露します。夕方6時半開始を予定していますが、場所等詳しいことは2月初めにお知らせ申し上げます。



『現代知クラブ』に関わっています。ご参加歓迎です!!

  「現代知クラブ」




 
『現代思想読書会

 HIASセミナールームにて
 研究者の方々と、ハーヴェイなどを読んでいます。とても刺激的な会で、頭の中が活性化します。(^^)/


世界哲学会で研究報告(ボストン)

教育にはかなり自由な形で携わっています。知識論を活用して、東大、京大、一橋大、東北大、御茶ノ水女子大など進学させてきました。しかし、最も大事なのは、人間性を育てる学習ではないでしょうか。全国はもとより、世界に向けて「IT通信制」指導も行っています 大学生、院生、青年、市民のための『上級塾』 『POSS] という年齢制限のない学習の場(機会)もあります。学齢期には、受験制度に負けない学力を。大人には、生活に張りのある知的リズムを。興味のある方は、メールで、お気軽にご一報下さい。

POSS (ポス)を営んでいます。POSSには、4つの知的刺激の豊かな会があります。哲学のPOSSでは、哲学の歴史から大切な考え方をつかみ取ったり、テーマとして選んだ言葉(例えば、愛とか、美とか)について考えたり、ニュースに取り上げられている出来事など話し合ったりして、楽しく過ごしています。POSSへの参加は自由です。飛び入りも歓迎です。(^^)/


「アルバム」ページ。2006年11月の韓国編をご覧下さい。

ここをクリックしてご覧下さい。


「アルバム」ページ。2007年5月のロシア編をご覧下さい。
ここをクリックしてご覧下さい。

          第4回国際哲学会(ユネスコ後援)開かれる。
               (ボルゴグラード:ロシア、2007年5月26日~29日

   議長及び代表者席。右端に長野着席



                                            右上は、第2回(2000年)の時。院生達が質問に訪れた。



                 

左端はディアブ(ヨルダン)。2011年7月、彼が副学長を務めるムタ大学で行われた『第3回 貧困・自由・安全をめぐる国際会議』に主催者を代表して招待してくれたが、発表原稿など準備する時間がなくて出かけられなかった。残念。ヨルダンは是非訪れたい国。だから、次回に期待して・・。

      
     
       

(左)質問に来たモスクワ大学の大学院生イリーナ。お礼にと自分の師の本をくれた。題して『価値と真理』。可愛いからといって甘く見てはいけない。 (右)フランスの哲学者オスカー・ブルニフィエ氏と。朝日出版社からシリーズで何冊も出ている。子どもに哲学の目を開かせるこれらの訳書をNHKも取り上げたようだ。疑問が大事、それが知性であり教育である、という見解は僕の知識論のモチーフでもある。だから日本での僕の教育活動に興味を持ち、大変よく理解してくれた。意気投合。パリにきたら、是非家へ泊まってくれ、子どもたちも喜ぶんで、と言ってくれた。
 

  ようこそ長野芳明のホームページへ!

  私は、フィロソフィー(哲学)と教育に取り組んでいます。
詩や劇作という表現領域に関わり、アート(芸術・技術)と知識のネットワークにいつも思いを寄せています。
  さて、哲学には、いろいろな名前がついています。、実存主義、プラグマティズム、経験論、合理論。他にも、ストア主義、スコラ哲学、ウパニシャド哲学。あるいはまた新カント派、ヘーゲル学派、現象学、分析哲学、論理実証主義、唯物論、観念論。枚挙にいとまがありません。歴史を通じて、これらの知の営みがどれほど活かされているでしょう。
 身体と精神、私たちの実生活と社会生活に根を下ろしたフィロソフィーほど、今求めれれているものはないと思います。
 皆さまと、この機会に出会えて幸いに思います。どうぞよろしくお願いします。
    
 

       「閉塞知」  長野理論と呼ばれています。

  活性化した知識は、思考活動や認識活動や創造活動を準備し、人間主体形成を豊かにする。一方、極めて限られた仕方で受容された知識は、本来結びつくべき世界から切り離されてしまい、孤立し、活性化せず、過ちや偏向の温床にもなる。これが閉塞知である。 
                 (『知覚論の視座』HIAS刊より)





2015年11月28日、立教大学にて
































長野芳明 〒165-0035 東京都中野区白鷺2-13 白鷺ハイム4-403 
       電話番号 03-3339ー3422 FAX 03-3339-3421
       メールは、yoshiaki@tokyo-hias.com へお願いします。

批判的現実主義=思索と行動の哲学

ソウルのシンポジウムで発言

 
 


国際活動

 2008年5月 ロシア、サンクトペテルブルグ大学のメインホールで、「現代の東アジアと日本における『寛容』の問題」と題して講演。この国際会議は、同大学と西ヨーロッパ各国、及びユニセフの後援で、「寛容〈西と東)」に関する問題を議論した。
 欧米世界では、西欧史が歴史の中心にあるため、「西と東」意識は狭く限定されている。単に東では、日本や中国などは入ってこない。その意味で日本からの提言は、興味をもって受けとめられた。5~6人引き連れた名誉教授からお礼を言われ、同大学や若い他大学の学生たちからも、とても興味深く、勉強になったと喜ばれた。  (撮影:ロンドン大学・キングストン校のマリア・ポントさん)

2019年 寒中お見舞い申し上げます